アイデア個別指導塾 中学受験コース


アイデア個別指導塾
私立中学の受験は算数で決まります。
算数の克服・強化こそが
合格を確実にします。

他の塾の生徒の方も補習指導として受講していただくことができます。
時間帯が選べるので、習い事の両立が可能です。

 毎週土曜日13時 JR木津校にて説明会実施中!
 
0774−71−8120


2008年度合格校
奈良学園中学、京都女子中学UL
近畿大学附属中学(医薬)
育英西中学、天理中学


他塾併用で算数の個別指導をお考えなら、プロ講師のアイデア個別指導塾をお選び下さい。
よく言われることですが、算数・数学は0点か100点の科目です。途中の計算ミスがあれば、どれだけ残りの計算を一生懸命といても正答は得られません。複数の単元が融合した問題なら、片方の単元の知識が欠落していれば、やはり対処することができません。それから、授業で聞いた時はわかったと思っていても、時間が経てばやり方を忘れてしまいます。そして、何よりも大切なことは、公式を丸暗記するのではなく、しっかりと本質を理解した上で、公式を覚えることが大切です。しっかり理解をしていれば、仮に公式を忘れたとしても、思い出すための手段を用いることができます。逆に、丸暗記をしているだけなら、忘れるのも早いですし、少しひねった問題になれば対処ができなくなります。複数の単元の融合問題の時には、どの知識を使っていいかわからないということにもなります。そして、実際の入試問題では、そういった応用単元が多く出題されるのです。ですから、本質理解が出来ているかどうか、演習量を確保しているかどうかで点数差が大きく開くのです。そして何よりも、受け入れ先となる私立中学は国公立大学の合格者数を増やすこと(特に理系)を生命線と考えております。そして、国公立大学に合格するためには数学を克服しなければいけません。ですから、私立中学入試では、算数を本質的に理解しているかどうかを問う問題が多く出題されるのです。仮に算数が苦手であっても、それに対して努力をしてきた生徒に入学して欲しいと考えているのです。私たちは私学の先生の意見を聞く立場にありますから、そういうことがよくわかります。しかし、それだけでなく、実は出題されている問題を研究していても、如実にその考えが表れているとよくわかるのです。中学受験の算数は場数を重ねている講師でないと指導をすることは不可能です。答を出すだけなら、難関中学を出身の方ならできると思います。しかし、生徒たちの抱えている問題の所在などを把握し、学力に応じた適切な指導をするには、様々なタイプの生徒を指導した経験のある講師でないと指導は困難と考えます。是非、当塾で算数の克服・強化をして下さい。

集団塾では半数以上の生徒が算数・理科(計算単元)の授業についていけてません。逆に、社会は家庭学習だけで点数が取れています。だからこそ、アイデア個別指導塾では、算国理の受講をお勧めします。
 中学受験といえば、大手の集団塾というイメージがあります。確かに、情報力やカリキュラムなど優れたシステムを持っているのは事実です。しかし、そのシステムを生かせるのは、少数の生徒だけです。約半数の生徒は、単に塾に行っているだけの状態になっており、授業内容を理解しているとは言い難いです。その上、直前期になっても、志望校のレベルに合った授業が受けられないため、何をしに行っているのかわからない状態に陥ることすらあります。しかし、個別指導でなら、生徒の状況に応じた授業が展開できます。ですから、確実に一つの単元を習得して、一日の授業を終えることができるのです。確実に基礎を理解しながら授業が進んでいくのと、あやふやな理科で授業が進んでいくのとでは、数ヵ月後に大きな差になることは十分ご想像できると思います。そして、中学受験の目的は学校に合格することでもありますが、本当に大切なのは、中学に入ってから培った力を生かしていけるようになることなのです。私立中学では授業が早く進むため、しっかりと基礎ができていなければ、授業についていけないという事態になります。ですから、当塾では中学に入学してからも、しっかりと力を発揮してもらうという考えで、中学受験の指導を行っております。そして、科目として苦手になりやすい算数・理科・国語を中心に授業を進めております。

塾では算数全般・国語読解問題・理科計算単元を重点的に。家庭では漢字や言葉・社会・理科生物地学の暗記学習。暗記単元は家庭学習の量で決まってきます。
 個別指導は生徒の状況に応じて、学習指導するわけですから、生徒にとっては最高の学習環境と言えます。しかし、もちろんいいことばかりとは言えません。個別指導である以上、学費も相応にかかるわけです。ですから、自分でできることは自分でやるべきとも言えます。これは学習の習慣づけという意味で考えても、大切なことともいえるでょう。もちろん、小学生のお子様が中学受験の暗記学習を全て自分でやるというのは無理な話ですから、こちらからカリキュラムや課題は与えさせていただきます。そして、小テストも塾で行います。あとは生徒の皆さんが頑張っていただくだけです。そうすることによって、本質理解が求められる科目については塾で着実に学習していき、暗記が中心の科目・単元については自習や家庭で計画的に学習するという効率的な学習が実現するのです。 

志望校によって学習内容・カリキュラムが変わります。それから、何といっても中学に入ってから、どういう進路を歩んで行きたいかによっても学習の仕方が変わってきます。
 生徒の皆さんはどういった学校を志望されているでしょうか?難関国公立大学を目指す進学校でしょうか?それとも、有名私立大学の大学の附属校でしょうか?それとも、国立系の付属校でしょうかと?まず言えることはそれぞれの学校が目指す教育によって入試で出される問題も中学校に入ってからの求められる能力も変わってくるはずです。また、進学校の中でも、スパルタ的な学校と自学自習を重視する学校によっても変わってくるかもしれません。ただ、言えることは上に挙げた3パターンで大きく分かれますので、それぞれについての対策をお伝えさせていただこうと思います。

難関国公立大学を目指す進学校の場合
京都府南部の周辺で考えれば、東大寺・奈良学園・大阪桐蔭・帝塚山・京都女子・西大和といった所が挙げられます。もちろん、これらの学校の中でも、コースによってレベル格差があるように、レベルを一括りにすることは難しいかもしれません。ただ、これらの学校は難関国公立大学を目指す学校であり、その中でも医歯薬系等の理系に重点を置いたコースが目立ちます。これらの学校を目指すためには、文系・理系を問わず、算数・国語は必ずできる必要があるといえます。この2科目ができなければ、まず合格はありえないです。(帝塚山・京都女子の一部のコースは除く)それに仮に合格ができても、中学に入ってから、学校の授業についていくのに苦労することになります。ですから、算数・国語は早い段階からパーフェクトを目指して頑張っていきましょう。それから、理科についてもてこや電流は苦手になりやすいので、同様に進めていくべきです。暗記科目は興味があれば越したことはないですが、特別にそうでもない生徒の方なら、気合で覚えていくしかないでしょう。

有名私立大学の附属中学を目指す場合
京都府南部の周辺で考えれば、同志社系・立命館系・近大附属といった所が挙げられます(龍谷大平安は龍谷大以外を目指すコースのため、ここでは割愛した)。これらの学校に共通することは語学教育に力を入れていること、受験に時間を費やされるのではなく大学や社会に出て何をしたいかという目標設定に力を入れていることであります。そして、大学の付属校であるメリットを活かし、大学との連携の下、様々な課外授業があるということです。立命館系や近大附属は特に体制が整っている印象があります。授業もそれなりにハードではありますが、上記の進学校のようなものではなく、課題をしっかりこなしていけばついていけれる内容であります。入試においては国・算が重要なことは当然ですが、将来の大学進学に当たっては文系に進学される方も多いため、算数が好きでなくても他の科目への関心が極めて高いのであれば、入学後のことについて神経質になることはないでしょう。大学附属高校はどこも学力偏重ではなくバランスよくできることを求めています。ですから、今後は推薦入試などの入試形態を増やしていくのではと考えられます。立命館宇治は推薦入試に力を入れており、学校の内申書やスポーツなどの活動履歴がじゅうようになります。入試勉強の仕方としては、上の進学校の場合と同様といえます。特に、同志社系・立命館系に入学する力があれば、京大・阪大でも狙える力があるといってもいいくらいの難関ですので、早期の対策が必要です。

国立の中学を目指す場合
京都府南部周辺には通学圏となる国立中学がいくつかありいずれも人気が高いです(奈良女子大附属、奈良教育大附属、京都教育大附属桃山)。ただ、いずれの学校も出題傾向が異なり、学校のカラーも異なるので、よく調べて対策をしていく必要があります。特に、奈良女子大附属は国・社が1科目になった検査Tと理・算が1科目になった検査2があります。そして、副強化を1科目選択しますので、上記の私立中学を目指す場合とは対策がかなり変わってきます。京都教育大付属についても副教科がありますし、奈良教育大附属なら作文があります。国・算・理・社の出題内容については、上記の私立に比べると易しく、学習指導要領を意識した出題となっています。ただ、出題形式は全く異なります。この異なり方は私立校間の違いとは比ではありません。対策については京都教育大附属で国・算の配点で全体の半分を占めるなど、国・算を重点に置いた学習が必要と言えます。理・社については知識の詰め込みというより、どれだけの興味・探究心を持っているかを試す内容になっています。ですから、普段から、子供新聞やドキュメンタリーの番組を見るなどして、世の中でどんなことが起こっているのか知っておくことが重要です。

    




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