小・中・高 全科目 先生1名:生徒2名の個別指導 アイデア個別指導塾 市進ウィングネット 
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アイデア個別指導塾 2008年度合格校
(中学受験の部:4名)
奈良教育大附属中学 1名
奈良学園中学 1名 
京都女子中学 1名 
近大附属中学(医薬) 1名 
育英西中学 1名 
天理中学 1名

(高校受験の部:17名)
京都教育大附属高校 1名 
銅駝美術工芸高校 1名  
南陽高校U類 1名  
西城陽高校U類 1名  
東宇治高校(英語科) 1名 
久御山高校U類 1名  
久御山高校V類 1名  
城陽高校T類 1名 
木津高校1.5類 4名 
木津高校園芸 1名 
大谷高校(コア) 1名  
大谷高校(インテ) 1名 
京都橘高校(BT) 1名 
龍谷大平安高校 1名  
奈良大附属高校 2名  
精華女子高校 1名  
南京都高校 6名  
奈良女子高校 1名

(大学受験の部:8名)
京都工芸繊維大学 1名  
同志社大学 2名  
立命館大学 3名  
関西学院大学 1名  
近畿大学 1名  
奈良大学 2名  
阪南大学 1名  
帝塚山大学 2名

 大学受験にはどういう入試方式があるのか?

私立大は、約5種類の入試を実施しています。@一般入試、Aセンター試験利用入試、B中・後期入試、C推薦入試、DAO入試などに大別されます。大学の総定員は決められていますから、5種類あってもその定員を5つに分けるだけです。受験機会が増え、自分の個性を生かした形で受験できるというのがメリットになるでしょう。また、受験回数にこだわらずに、自分に合う試験科目・配点の入試を探して受けることが出来ます。

@1月下旬から2月上旬にかけての一般入試
 入試のメインは3教科入試です。通常、私立入試といえば、2月に行われる一般入試のことを指します。しかし、短大や中堅以下の私立大学では、受験生の減少の中で、推薦入試がメインになってきています。また、有名私学においてもセンター試験利用入試や後期試験にウェートが移行しつつあります。入試科目は、3教科入試の場合、文系では、英語・国語必須で、社会・数学から1科目選択の3強、理系では、英語・数学・理科の3教科になっております。また、短大なども含め、2教科入試で実施する大学もかなり多いです。その場合は、たいてい国語・英語の2教科ですが、4教科(国・数・英・社)の中から、2教科を選択するという入試を実施する大学もあります。

A増加するセンター試験利用入試入試 
 
ここ数年、私立大の志願者数が増加してまいりましたが、その要因は「センター試験利用入試」にありました。関西でも、ほぼ全ての私立大学で実施しております。この試験の特徴は、個別試験を実施しないでセンター試験を受けるだけで、いくつもの私立大学を併願できることにあります。国公立大の2次試験の前に私立大を難航も受験するわずらわしさがなく、交通費の負担もなくなります。また、試験科目の選択パターンが多様ですから、少し変わった試験科目で受験したい等人には利用価値があります。しかし、募集人数が全体の5%前後と少ないうえに、センタ試験の科目別難易度で合格ラインが大きく変動しますので注意が必要です。

B後期試験は大学側の受験生増狙い
 関西の大学を中心に、一般入試の「後期試験」として3月に実施されています。また、少子化対策として、05年は前期・中期・後期と3期に分けた大学も多くありました。本来「後期試験」は、追加募集的な意味合いもあり、大学側は体裁的に敬遠してきたきらいがありましたが、定員割れでは経営的に行き詰るために実施してきたようです。また、授業料や寄付金以外の大学の収入の場として、実施されるという意味合いもあります。そのため、前期試験と同じくらいに後期試験にウェートを置く大学もあれば、定員の5%ほどしか募集しない大学もあります。もちろん、後者のタイプの大学になりますと、競争率が高くなりがちです。

C秋期入試の「指定校推薦」と「公募推薦」
 「指定校推薦入試」は、私立大(及び私立短大)のみで行われている入試で、大学が指定した高校から人数を限って出願を受け付ける制度です。大学は過去の入学者数や入学後の成績などを見て、高校や人数を指定します。指定校正では、推薦されればほぼ合格できる場合と、必ずしも全員合格にならない場合とがあります。また、合格した場合、多くは入学することが条件になっています。合否判定は、書類審査や面接で決定する場合が普通と言えます。
 「一般公募制推薦入試」は、大学の指定する出願条件を満たしていれば、どの高校の生徒でも出願できる推薦入試で、多くの大学で実施しています。条件の「従弟平均値は「3前後」からといのが普通です。また、他大学との併願(一般入試も含め)を認めているケースもあるというのが、私立大の一般公募制の特徴です。多くの私立大学において、「推薦入試」による入学者数が半数以上を占めています。一般入試を前にして、合格校を確保しておくというメリットがありますが、憂かったために、モチベーションがダウンしてしまい、一般入試で失敗してしまうというパターンもよくあります。 

D毎年増加している「AO入試」
 ここ数年で目立って増加しているのが、「AO」入試です。AOは「アドミッションズ・オフィス」の頭文字をとったもので、アメリカで生まれた入試方法です。これは推薦入試と違って、高校からの推薦を必要とせず、書類審査・面接・小論文などによって、受験生の能力・適正、目的司式、入学後の意欲などを判定して合否を決めます。学力に偏らない入試方法として注目され、今後も増加の傾向にあります。
 AO入試には、@論文入試型、A呼び面接方、B自己推薦型の3つに大別することができます。
 「論文入試型」は、難関校に多く見られます。早稲田大・同志社大などでは、2000字〜3000字程度の志望理由書を提出させたりします。そして、面接の折にはその理由書に基づいた質問を行い、受験生の能力・適性・人間性・意欲などを詳しく知って判定しようとします。ある意味では、一般入試より厳しいと言われています。
 「予備面接型」は、正式の出願前に1〜2回の予備面接やインタビューを行うもので、AO入試のメインになりつつあります。一般的な手順・スケジュールは、@6月〜9月にエントリー・AO入試登録、A9月〜10月に予備面接、B11月上旬に内定・最終出願、C11月中旬に合格発表というのが一般的です。エントリーの際に作成する志望理由書は重視されます。
 「自己推薦型」は従来からの「スポーツや芸術などに秀でた生徒を選抜する特別推薦背入試」が名称変更されただけのAO入試です。私立大の中下位校や短大に多く見られます。
 その他に、志望学部の講義を受講してから、レポートを提出させるというAO入試もあります。

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